水回りのリフォームの平均相場とリフォーム事例

リフォームの事例

キッチン、バスルームの事例

例えばキッチンのリフォームでは、築15年のマンションで35日間で行われた事例がある。経年劣化の激しかった棚を作り替えることで、閉鎖的な環境だったキッチンを解放的にし、色合いもそれに合わせて変更を行った。その結果、解放的で家族全員の中心となりつつ、母親の個室としても機能するようなキッチンが仕上がったという。
また、兵庫県の築40年の戸建てでは、60日程度の施工期間を経てキッチンとバスルームをリフォームするとともに、室内をオール電化に作り替えるというリフォームを行った。この家族は施主がその良心と同居するので、それを機会に作り替えたものであろう。このように、家族の増減と言うのは水回りをはじめとするリフォームのタイミングと重なりうる。

リフォームのアクシデント事例

では、水回りのリフォームで問題が発生したことはないのだろうか。
一番は業者とのトラブルである。まず、「無料で点検をしたい」と予約なしで自宅まで訪問営業に現れるリフォーム会社がある。これはまず、断るべきだ。押しかけに近いし、そのような細かい契約までその場の流れでさせられてしまうと、後々まで取り下肢が聞かなくなってしまう恐れがある。
また、リフォーム会社が見積書・契約書をくれない場合もある。この2つは必ずもらっておくこと。そうでないと口約束が反故にされてしまい、誤解が連鎖してリフォームがうまくいかないことにつながりかねず、危険である。
さらに、リフォームの会社と実際のリフォームを行う会社が異なる場合もある。そのため、契約時に丁寧に話し合いを行い、お互いの心を抑えたうえで実際のリフォームに取り掛かるべきであろう。


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