水回りのリフォームの平均相場とリフォーム事例

水回りリフォームの全て

水回りリフォームとは

リフォームと言われると、経年劣化を直すものが一般的である。しかし、それを水回りに限って言えば、機器を最新のバージョンのものに改める近代化リフォームも一般的になっている。
一般的なリフォームの基準は15年から25年と言われているが、特に水回りは10年未満でのリフォームも多くなってきている。なぜなら、水回りの裏側は普段生活している我々には見えない。だが、実際には水漏れなどの原因で木材が腐ってしまっていたり、シロアリなどの動物の害が発生したりしている可能性があるので、できるだけ早めのメンテナンスが望ましいからである。また、一度機会を逃して時間を空けてしまうと、より被害が甚大になり、結果的にリフォームの費用がたくさん必要になってしまう恐れもある。

水回りリフォームの種類と流れ

水回りリフォームは、簡単に分けると4つに分けられる。キッチン、バスルーム、洗面所、トイレだ。一般的な流れは、間取り・設計図・見積もりを業者に一括で依頼するというものだ。これを複数業者行って、相見積もりを取ることで、より安い業者にいちはやく依頼することができる。
このときに大切なことは、リフォームのプランニングを実際に始める前に、具体的な工事内容と予算を決めておくことである。業者と相談をしながら決めようとすると迷いが生じ、そこを付け込まれかねないからだ。しっかりリフォーム対象となる場所をしぼり、予算と目的を見極めておくことで、最少の出費で最善の結果を招くことができるだろう。今はインターネット上で簡単に複数社に見積もりを依頼できるのでおすすめだ。


この記事をシェアする